GPT Image 2
OpenAI の GPT Image 2、2026年4月

待ち行列に流す
GPT Image 2

GPT Image 2 は 2026年4月に OpenAI の API へ到着し、それまでの GPT Image にはなかったものを積んできました――依頼を読み込み、渡された素材を組み替え、自分の段取りを点検してから、はじめて1画素を置くという思考の工程です。このページはそれを一括処理でくるんだもの。プロンプト一覧を入れれば、仕上がった一組が返ってきます。

1行に1つ——各行が別々のプロンプトになります。

0件のプロンプト

ドラッグ&ドロップまたはクリックでアップロード——PNG / JPEG / WEBP / GIF、各10MBまで。

OpenAIGPT Image 2
0枚を生成 · 0クレジット

GPT Image 2 で何が変わり、 なぜ一括処理だとそれが見えるのか

OpenAI は gpt-image-1.5 から GPT Image 2 への一歩を、小刻みな改良ではなく設計の作り替えだと説明しています。描く前に推論する最初の GPT Image というわけです。その違いが出るのは一括処理の場面です。運任せの1枚ではなく、30行が互いに揃っているかどうかを見比べることになるからです。

GPT Image 2 は考えてから描く

推論モードは、生成が始まる前に依頼の内容を調べ、渡された入力を変換し、自分の計画を点検します。そのぶん報われるのは、狙いを言葉にしたプロンプトです――この画像は何のためで、誰が読み、どこが読めていなければならないのか。様式を表す形容詞を積み上げた文よりも、そちらのほうが効きます。

絵ではなく、版面をつくる

OpenAI は GPT Image 2 の目玉のひとつとして構造のある生成を挙げています――図表、インフォグラフィック、ポスター、コミック。同じリリースで多言語の文字表現も改善され、指示への追従、細部の保持、構図の安定も併せて挙がりました。多くの生成モデルは絵の機械としては優秀でも、組版の担い手にはなりません。

全行が同じ一つの型

このページはモデルを GPT Image 2 に固定しています。200枚が同じ型から出てくるので、黙って別のモデルに差し替わることも、行ごとに値段が跳ねることもありません。加えて、ここで品質設定を持つのはこのモデルだけで、たどり着いたときにフォーム側がその項目を出します。

GPT Image 2 が ここで実際に動く姿

GPT Image 2 のクレジット、出力サイズ、対応アスペクト比、参照画像の許容量、プロンプトの長さを、バッチの価格を決めている設定からそのまま読み出しました。このカードに手入力の数字は一つもないので、実際の請求額とずれることがありません。

OpenAI

GPT Image 2

提供元
OpenAI
クレジット / 枚
1K 5 · 2K 10 · 4K 20
解像度
1K · 2K · 4K
アスペクト比
15
参照画像
最大4枚
プロンプト上限
20,000文字

このカードが示すのは、本プラットフォームの裏側にあるチャネルが GPT Image 2 について受け付ける仕様と、ここで1枚生成する際のクレジット価格です。OpenAI 自身の発表には別の数字が挙がっており、両者は互換ではありません。

決めるのは三つ、あとは 待ち行列の仕事

単一モデルのページには言い争う相手のモデル選択がありません。だから GPT Image 2 の準備は短く済みます――書く、枠を決める、承認する。

  1. 01

    考える価値のあるプロンプトを書く

    GPT Image 2 は描く前に依頼を理解することへ手間を割きます。だから、目的・読み手・画面に出すべき文言を書いた1行のほうが、形容詞を積み上げた1行より強い。1行1件で貼るか、表計算ファイルを上げてプロンプトの列を指定してください。

  2. 02

    枠と出力サイズを決める

    アスペクト比と出力の段を選びます。GPT Image では基本の段でしか出せない比率もあり、チャネルが受け付けない組み合わせはフォームが灰色にします。だから、はじめから通らないサイズにクレジットを燃やすことはありません。

  3. 03

    見積もりを確かめて、あとは回す

    確認画面が走り出す前にクレジットを合計します。確認すると、仕上がった順に画像がグリッドへ落ちてきます。失敗したものは単体で入れ直せますし、残す一組はひとつの書庫にまとめて出ていきます。

GPT Image 2 が 一歩抜け出すところ

見栄え以上の役目を絵に持たせるとき――中の何かが、バッチのどの行でも正しく読め、正しくラベルされ、正しく組まれていなければならないとき、GPT Image 2 の出番です。

図表と説明グラフィック

インフォグラフィックと図解は GPT Image 2 のリリースで名指しされた改善点であり、しかも1枚ずつ作るのが最も苦しい種類の絵です。データの指示を一列ぶん流し、一組をまとめて読み、ラベルが崩れた行だけ書き直してください。

ポスターと連続もの

ポスターとコミックは、OpenAI が GPT Image 2 について挙げたもうひとつの構造ものです。コマの指示は一括処理と相性がよく、1コマ1行、1ページ1回の実行で、続きものが揃って戻ってくるので一気に整合を確かめられます。

多言語のキャンペーン素材

このリリースでは多言語の文字表現が改善されているので、ひとつのプロンプト一覧で同じ版面を複数の言語に展開できます。言語ごとに1行を書き、構図を指す文言はそろえたまま、GPT Image 2 が返してきたものを世に出す前に並べて見比べてください。

GPT Image 2 よくある質問

他にご質問があれば、こちらまでメールを support@bulkimagen.com

  • OpenAI の画像生成モデルで、2026年4月21日に API と Codex へ、その翌日に ChatGPT へ届きました。OpenAI はこれを自社でこれまでで最も高性能な画像モデルだと述べています。このページの生成はすべてこのモデルで走ります。
  • gpt-image-1 から 1.5 までは速度・編集精度・文字表現の積み増しでした。OpenAI は 1.5 から 2 への移行を設計の作り替えだと説明していて、GPT Image 2 はこの系列で初めて生成の前に推論します。gpt-image-1-mini は旧世代の費用効率版であって、こちらの速い代役ではありません。
  • 生成の前に、GPT Image 2 は依頼を調べ、渡された入力を変換し、自分の計画を見直します。設定する項目はなく、モデルの動き方そのものです。目に見える効果は指示への追従が固くなること、構図が揺れにくくなること――30行を互いに揃えたいときに欲しいのはまさにそれです。
  • リリースを試した評者たちは、物理や空間の推論が弱い点、精密な製図には限界がある点、細かく繰り返す質感の再現が完全ではない点、そして反復編集を長く重ねても得るものが減っていく点を挙げています。これらは公表された制限ではなく検証中の観察なので、大量に流す前に小さなバッチで確かめてください。
  • 渡せます。文字からの生成に加えて、高精細な画像入力と編集に対応しています。ここでのバッチが何枚まで運べるかは上のカードのとおりです。複数枚を入れた場合、マスクは1枚目に効きます――参照の組を用意するときに覚えておく価値があります。
  • gpt-image-2 についての OpenAI の発表が触れているのは、対応出力を 2K まで引き上げたという話です。上のカードにそれより大きな段があるなら、それは本プラットフォームが GPT Image を通しているチャネル由来であって、OpenAI が公表している数字ではありません。何を選べていくら掛かるかは、カードのほうを正としてください。
  • 多言語の文字表現はこのリリースで OpenAI が挙げた改善点のひとつなので、期待して構いません。ただし対応する文字体系の詳細は文書化されていないので、ローカライズの仕事を広げる前に、対象言語で小さなバッチを流して出てきたものを読んでください。
  • どちらもそのために作られています。Google 側は長い段落と複数言語に自社最強と説明し、公表済みの人物一貫性の上限を持っています。GPT Image 2 は先に推論し、図表やコミックのような構造ものに強いと評されています。安上がりな答えは、同じ10件を両方に流して見比べることです。
  • ページと実際のバッチが同じものを指すようにするためです。ここまでの記述はすべて GPT Image 2 について書いていて、黙って別のモデルで走る実行があれば、このページは嘘になります。同じプロンプト一覧で複数のモデルを比べたいときは、モデル一覧のページが横並びで用意しています。
  • 1行1件で打ち込むか、表計算ファイルを上げてプロンプトの入った列を選びます。余分な列は無視されるので、企画表や商品台帳の書き出しはたいていそのまま通り、確認画面には実際に走る内容が出ます。
  • 登録するとアカウントにクレジットが入り、本物のバッチを流して、誰かが選び抜いた作例ではなく自分のプロンプトでモデルを判断できます。以降は選んだサイズについて上のカードに載っている1枚あたりの価格がかかり、実行が始まる前に合計が承認用に示されます。

プロンプト一覧を GPT Image 2 へ

行を書き、枠を選び、見積もりを承認する。GPT Image 2 は一度で見渡して判断できるグリッドを返してきます――良かったものを残し、外れた行を入れ直し、あとは書庫にまとめて書き出してください。