モデルを選んで、まとめて生成

BulkImagenは6社のラボが手がける10種類の画像生成モデルを、ひとつのクレジット残高でまとめて使えます。1枚あたり1〜20クレジットで、各社のAPIキーを個別に用意する必要はありません。まずはコストと機能を比較して、プロンプトのリストをそのまま流し込みましょう。

どれを選べばいいか迷ったら まずはここから

並べて比較

全モデルの 全スペック

この数値は生成設定から直接読み込んでいるため、実際のバッチ課金と一致します。クレジットは完成した画像1枚ごとに、選んだ解像度の単価で課金されます。

モデル提供元クレジット / 枚解像度アスペクト比参照画像プロンプト上限
OpenAIGPT Image 2OpenAI1K 5 · 2K 10 · 4K 201K · 2K · 4K15最大4枚20,000文字
GeminiNano Banana 2Google1K 4 · 2K 6 · 4K 101K · 2K · 4K14最大4枚20,000文字
GeminiNano Banana 2 LiteGoogle31K14最大4枚20,000文字
GeminiNano Banana ProGoogle1K 5 · 2K 6 · 4K 101K · 2K · 4K10最大4枚10,000文字
ByteDanceSeedream 4.5ByteDance2K 6 · 4K 62K · 4K8最大4枚3,000文字
ByteDanceSeedream 5.0 LiteByteDance2K 5 · 4K 52K · 4K8最大4枚3,000文字
ByteDanceSeedream 5.0 ProByteDance1K 6 · 2K 121K · 2K8最大4枚5,000文字
GrokGrok Imagine 2.0xAI41K5最大1枚5,000文字
FluxFlux 2 ProBlack Forest Labs1K 5 · 2K 61K · 2K7最大8枚5,000文字
QwenZ-ImageAlibaba11K5テキストのみ1,000文字

アスペクト比の数には、一部モデルが提供する「自動」オプションは含みません。参照画像の上限は1回の呼び出しごとの数値です。生成に失敗した画像のクレジットは自動的に残高へ返還されます。

モデル のガイド

モデル名で検索されることが多いモデルについては、詳しい解説ページを用意しています。各ページにはそのモデル用のバッチフォームがあらかじめ設定済みです。

モデル のよくある質問

ここに載っていない質問があれば、こちらまでメールでどうぞ support@bulkimagen.com

  • 大量生成でコストを重視するなら、1枚1クレジットのZ-Imageが最安です。普段使いにはフォームの初期選択であるGPT Image 2が向いています。4Kが必要な場合はGPT Image 2、Nano Banana 2、Nano Banana Pro、Seedream 4.5、Seedream 5.0 Liteが4K出力に対応しています。
  • Z-Imageで、1枚1クレジットです。カタログ全体では、モデルと解像度によって1枚あたり1〜20クレジットの幅があります。
  • GPT Image 2、Nano Banana 2、Nano Banana Pro、Seedream 4.5、Seedream 5.0 Liteです。それ以外のモデルは1Kまたは2Kが上限です。上の表で各モデルが対応する解像度と、それぞれの料金を確認できます。
  • 10モデル中9モデルが対応しています。Flux 2 Proは1回の呼び出しで最大8枚と最多です。Z-Imageはテキストのみに対応しており、参照画像を付けたバッチはクレジットが引かれる前に拒否されます。
  • 完成した画像1枚ごとに、選んだ解像度でのモデルの単価が課金されます(1枚1〜20クレジット)。バッチ手数料や月額の最低利用額はなく、失敗した画像のクレジットは自動的に返還されます。
  • はい。モデルはプランに紐づかず、バッチごとにフォームで選べます。よくあるやり方は、まず安いモデルで試して使えるプロンプトを見つけ、選び抜いたものをより高性能なモデルで再実行することです。
  • 必要ありません。各プロバイダーのAPIキーはBulkImagenが保有し、利用料はクレジットで請求されるため、ログインすればすべてのモデルをすぐに使えます。通常なら順番待ちや地域制限があるモデルも含まれます。